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フィットネス インストラクターという職業

 思い返せば、今から50年ぐらい前、30歳代の初めに長女を出産して以来、もともと病弱な私は、いつも頭痛があるわ、腰痛があるわ、風邪をひくわの最悪な状態の体調の毎日でした。これでは、子育てがきちんと出来ないと痛感して当時の健康づくりの本をかたっぱっしから読み漁り、その結果、日頃の運動が絶対に大切であることが判明し、近くの運動教室、YOGA教室に、子連れで通いました。もともと運動音痴のわたくしでも、すこしずつ効果が表れはじめ、その様子を、近所の奥様方が気づき、自分達にも教えて欲しいという要望があがりました。運動は、毎日したほうがよいので、自分にも有効だと思い、家の応接セットを片隅に押しやって、教室を始めたのが、私のフィットネス インストラクターとしての第一歩です。
 凝り性の私は、その後、ケネス・K・クーパMDの翻訳本「エアロビクス」を読む機会を得ることになり、その結果、そのエアロビクス理論を楽しいダンスに振り付けしたジャッキーソレンセン(健康づくりに関する大統領評議会の講師)を知る機会を得、[Aerobics dance]のフランチャイズ権を獲得しました。
 現在、私は、82歳ですが、私の人生最大のヒットは、インストラクターになったことだと確信しています。そうでなければ、この年まで、生きていたとしても、寝たきり状態になっていたと思います。  今後の私の役割は、不器用な私に、インストラクターの道を開いてくださった皆々様に心より感謝し、その感謝の気持ちを、健康になりたいと願っていらっしゃる一人でも多くの方々に、フィットネス インストラクターへの道は、どなたでも、目の前にあることをお知らせすることです。

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